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他人がうらやましいポイントが自分にとって良くないポイント

40代女性です。
髪についての悩みは子どものときから尽きません。
そして歳を取るにつれてその悩みは増幅しつつあります。

たまに人と髪のことで話をしたときに気づくことがあります。

それは他人にとってはうらやましいポイントが自分にとってマイナスのポイントであるということです。

それは毛量のことです。

私の家系は髪の量が多く自分もかなり多いほうです。
髪の量にくわえ太くてしっかりした髪質。

子どものときはあまり髪について話題にもなりませんでしたが、華奢で髪の少なくスッキリしたヘアスタイルに密かに憧れていたものでした。

美容室に行けば分量調整で必ずと言っていいほどそぎ落とされます。
美容室の床に落とされた髪をみるとそれは異様な光景です。
この毛で実物大の犬のぬいぐるみができるんではないかというくらい中型犬くらいの分量があります。

美容師さんもそんなことはあまり言わないですが驚いているんだろうなと気づきます。

そんな悩みを話して他人によく言われるのが「毛量があってうらやましい」ということです。

男性が多いかもしれません。女性でも言われます。

羨ましいのは本当かどうか、にわかに信じがたいのですが雑誌やネットで自分と同じ毛量、長さを女性の画像を見ても違和感は感じません。
しかしなぜか自分にだけは違和感を感じる。

これについてわが子が答えを出してくれました。

どうやら私は首が短く肩幅が相当狭いので髪が多いと全体のバランスがおかしいみたいです。
現在セミロングですが髪を下ろすととんでもなく髪に首まで埋もれた人みたいになるんですね。

髪は全身に対してのバランスだと最近になって悟りました。

いろいろ試した結果、髪をコンパクトにまとめるか、下すときはジャケットなど肩のマークが出来ているアイテムでバランスをとるという結論に至りました。