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アレルギー性皮膚炎と肌の弱さ

私は幼いころから、アレルギー性皮膚炎と診断され、ずっと悩んでいました。さらに肌が弱く、子どもの頃は市販のリップを塗っただけでただれるほどでした。アレルギー性皮膚炎に関しては明確な発症理由がわからず、特に思春期の頃には顔にひどく症状がでていました。

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目の周りはかさかさにただれており、痛々しいほど。当時はステロイドを処方され、一時は良くなっても、それは一時的なもので完治はせず、いたちごっこのようでした。周囲の大人からは「年齢とともに症状は落ち着くから。」と言われていましたが、やはり痛々しい見た目は周囲の同級生からは悪目立ちし、陰口をたたかれるのには十分でした。30代を超えた今では当時とは比べ物にならないほど、症状は落ち着きましたが、肌の弱さはやはり変わりありません。

そのため、自分の肌に適した化粧水・化粧品・メイク落としを見つけるまでかなり試行錯誤しました。購入しては使用し、ただれるので、数回利用しては捨てるを繰り返し、今はやっと肌に合うものを見つけました。

しかし、今なお口紅だけは適したものを見つけられず、薬用リップで過ごす日々です。肌の弱さはアレルギー性皮膚炎とは異なり、永遠の私の悩みです。